いつになったら解決するのか保育士不足?

もう何年前か、保育園に入れないことをつぶやいたワードが世間を騒がせたのは。

もはやニュアンスでしか覚えておらず、正確なワードを思い出せない。かといって調べる気にもならないので、このまま話を進めたいと思う。

保育園に入れない待機児童問題。

最近のニュースでは全然取り上げられなくなってしまったので、改善デモしているのかと思って調べると別にそういうわけではないらしい。

大手の保育士求人サイトはべらぼうにすごい数の求人が掲載されているので、ちょっとマニアックな保育士求人サイトで募集数を確認してみた。

ちなみに確認したサイトはこちら。

関東中心に保育士の求人を載せているはぴほいくだが、検索してみるとなんと東京都だけで2,100件以上の求人が掲載されていた。

しかも神奈川県の横浜市もなかなかの求人数で、1,700件もあるということで、まったくもって保育士不足は改善されていないんだな、ということを実感。

ちなみに東京が保育士不足というのは知っている人も多いと思うが、横浜市もそれに負けず劣らずなかなか人手不足が補えていない。

ちなみに横浜市の待機児童の数はこんな感じ。

 

神奈川県の発表だと平成29年の11月時点での県内の待機児童数は4,411人で、全国でもトップクラスの値となっています。

県の待機児童対策の取り組みとしては、新しい保育園を新設したり保育士の人材の確保に力を入れています。

 

保育士や保育園の支援センターを設け、さまざまなセミナーを開催したり就職の斡旋を行うなど就職・復職支援を行っています。
神奈川県の発表だと平成29年の11月時点での県内の待機児童数は4,411人で、全国でもトップクラスの値となっています。

県の待機児童対策の取り組みとしては、新しい保育園を新設したり保育士の人材の確保に力を入れています。

保育士や保育園の支援センターを設け、さまざまなセミナーを開催したり就職の斡旋を行うなど就職・復職支援を行っています。

神奈川県(横浜市)の保育士求人・転職ならはぴほいく

 

29年のデータなので今は少しは改善しているかもしれないが…。
確実に人材が足りていないのが見て取れます。

大人一人に対して子供は数人と決まっているので本当に保育士さんは大変な仕事だとおもっています。

東京や横浜でこの保育士の求人数ですが、地方になればなるほどよりタイトで大変な保育園で働くことになるのかもしれないですね。