お中元を贈る必要性がなくなったけど自分はお中元ギフトが欲しいという矛盾

お中元を贈る習慣というのは年々その意識が低下していって、いつの間にかやらなくなっていたりする。

だがお中元を一定数の人はまだ行っているので、ネットショップや百貨店などではまだまだ根強い人気を持っていると思っている。

自分自身、誰かにお中元ギフトを贈るのは面倒なのでやらないたちだが。

ちなみにお中元とは?という人もいると思うので一応。

お中元とは、7月の初めから15日くらいの時期に、お世話になった人に贈り物をする習慣のことです。もともとは中国の行事で、1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として行っていた祭のうち、中元だけが日本のお盆と結びついて残ったものです。現在のような習慣として定着したのは江戸時代といわれ、日ごろの感謝を込めて贈る「夏のご挨拶」となりました。

お中元とは?|お中元ギフト2018夏|大丸松坂屋オンラインショッピング

江戸時代からの風習なんですね。
紆余曲折会って今の形になったとは思うのですが…。やはりちょっと面倒なイベントのひとつでもあります。

ただ実際に誰かからお中元ギフトをもらえればめちゃめちゃ嬉しいので、お中元なんてやらなくていいという心とお中元をもらったら嬉しいという心がせめぎあっている。

矛盾といえば矛盾だが。

人間の心というのはそういうものなのであまり深くは考えないほうがいいのかもしれない。

ちなみにセルフお中元*1というものも一応あるらしい。

あまり考えてはいなかったが自分で自分に贈るのなら確かに気を使う必要もないし、お中元ギフトという名のもとにプチ贅沢ができていいのかもしれない。

ショップで売っているお中元ギフトは、だいたい家族向けになっているので独り身にはちょっと多い。

これをもっとセルフお中元よりにした商品も売ってくれれば、それこそ自分チョコみたいに流行ったりするんじゃないの?と思ったりするのだった。

あ、そういえば父の日もセルフ父の日なんて言う言葉もあったね。

世の中どんどん関係性がうすくなっていくというのはもはや止められる流れなのか。とにもかくにも、誰かお中元ギフトをプレゼントしてください!