熱中症で亡くなった人が今月だけで70人を超え、ある種の災害だと思われる話

連日の猛暑により熱中症で緊急搬送される人が後を絶ちません。

私はしがないサラリーマンです。
お昼ご飯を食べた後、会社に戻ろうと歩いていたら目の前で救急車に乗って運ばれていくOLさんを目にして熱中症の怖さを実感。

それを見てからというもの救急車を見るたびに、熱中症で倒れたのかな?と思ってしまうようになりました。

今日に関していえば、久しぶりに35度を超えることはなさそうな天気ですね。
30度で涼しいと感じるのはもはや感覚がおかしくなっていることの表れなのだろうかと感じてしまう。

ただこのつかの間の涼しさも、また週明けには戻ってきそうな雰囲気を醸し出していて再度熱中症について気を付けて頂きたいところ。

ニュースによると7月だけで熱中症になって死亡された人は70人を超えると言います。搬送された人で言えば数万人規模。

西日本での大雨災害から、次は熱波が日本を襲っています。
というか、日本だけじゃないですね。全世界で災害が頻発しているといえます。

この異常気象は温暖化によるものじゃないかと言われていますが、確かにその可能性もあると思うのですが…。それとは別に「ポールシフト」も影響しているのではないかと言われています。

ポールシフトって言い出すと、急に冷めた目線で見る人もいるので詳しくは言いませんが…。まあ気になる人が居たら色々調べてみるといいのではないでしょうか。

とにかくこの暑さは普通ではありません。

今までの「普通」はもはや「普通」ではなくなります。

だからこそこの災害環境に適応するためにも、自分の考えを切り替えてアップデートする方向へいってくださいね。