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改造車両はどこまでならいいのか

マフラー交換には要注意!?

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 車両のマフラーを交換することは違法ではない。しかし、基準内に騒音レベルを抑えることのできない交換マフラーを取り付けることは違法だ。また、消音機能に関わる部品がねじ止めなどで取り外しができる構造のマフラーを装着した場合は、音量に関わらず不適合となる。

2010年4月からは、交換マフラーには、法律の基準に適合していることを示すJMCA(全国二輪車用品連合会)など性能確認機関の表示や欧州連合指令適合品表示マークが付けられ、ユーザーに一見して適合性が見分けられるようになっている。街頭検査では、こうした表示がなく一見してわからない場合でも、路上で実際に測定して是正を促す。

 

ということで、たびたび話題になる問題。

確かにマフラー交換は違法じゃないが、たまにやたらうるさいバイクがいるのもまた事実だからね。

明らかに改造してるのが、音で判断できる。

実際、バイクに乗らない人からしたら、あの音は騒音でしかないから、取り締まりされるのは致し方ないか、という感じではある。

 

どこまでカスタムするかは個人の自由だけど、いろいろ今は世知辛い世の中だから線引きをしっかりしないと、取り締まりの対象になる。

私の友達もマフラーだけじゃないが、いろいろなこだわりをもって愛車をカスタムしているから、どうなるんだろ。

 

結局は夜中に騒音ださないようにするとか、当たり前のことをしっかり守ればいいだけだとは思うけどね。